実際に紙に書いてみましょう。
たとえば、88を思い浮かべたとします。
8+8=16ですね。
そうすると、88−16=72です。
いいですか、72ですよ。
もうひとつ、87を思い浮かべたとします。
8+7=15ですね。
87−15は・・・・
さらに、86だったら・・・。
8+6=14
ヒントで示したように、88を思い浮かべたときには、答えは
最初に思い浮かべる数の十の位をAと表現し、一の位をBと表現しよう。
そうすると、思い浮かべた数は、A×10+Bということになる。
表の中で探すのは、A+Bを引いたものだから、
A×10+B−(A+B)
で表現される。式を開くと
A×10+B−A−Bとなり、
A×9つまり9の倍数、九九の九の段なのである。
86−14は・・・・
以上でヒントはおしまい。
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20030921a:水晶玉のひみつのたねあかし
88−16=72
以下同様に
87−15=72
86−14=72
85−13=72
84−12=72
83−11=72
82−10=72
81− 9=72
80− 8=72
79−16=63
と、なる。
ここで、数式を使って考えてみよう。
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