最初に戻るhome

20030921q:水晶玉のひみつのヒント

実際に紙に書いてみましょう。

たとえば、88を思い浮かべたとします。
8+8=16ですね。
そうすると、88−16=72です。
いいですか、72ですよ。

もうひとつ、87を思い浮かべたとします。

8+7=15ですね。
87−15は・・・・

さらに、86だったら・・・。

8+6=14
86−14は・・・・

以上でヒントはおしまい。

水晶玉のひみつ の最初にもどる


















































最初に戻るhome

20030921a:水晶玉のひみつのたねあかし

ヒントで示したように、88を思い浮かべたときには、答えは
88−16=72
以下同様に
87−15=72
86−14=72
85−13=72
84−12=72
83−11=72
82−10=72
81− 9=72
80− 8=72
79−16=63
と、なる。 ここで、数式を使って考えてみよう。

最初に思い浮かべる数の十の位をAと表現し、一の位をBと表現しよう。

そうすると、思い浮かべた数は、A×10+Bということになる。

表の中で探すのは、A+Bを引いたものだから、

 A×10+B−(A+B)

で表現される。式を開くと

 A×10+B−A−Bとなり、

 A×9つまり9の倍数、九九の九の段なのである。

水晶玉のひみつ の最初にもどる