
記録が出るものであれば、数値は上がりもせず、ヘタをすると下がることさえある。
このとき、努力をやめてしまうと、成長は訪れない。
成長は、ある日突然やってくる。
今までの不調が、まるで嘘のように記録が伸び始める。
場合によっては、爆発的に記録が伸びることさえある。
向山洋一氏によれば、このスランプの状態が続くのは、およそ100を単位とする
のだそうである。
100回練習する、100回試してみる、100日続ける、というのだそうである。
スランプをいつ抜けるか予想ができれば、何とか自らを保っておくことができるの
ではないか。
