NPO法人 加治川ネット21
 30周年事業のためのワークショップ

 加治川ネット21は2027年に創立30周年を迎えます。

これまでの30年は、地域の環境保全や体験学習を中心に取り組んできました。
30周年事業を単なる記念事業にせず、体験不足や現場を知らない世代が増えることから、親子や若い世代と一緒に、新発田地域の自然や暮らしを「知る・楽しむ・伝える」活動を通した事業を検討して行きたいと思います。

そこで、この度は「こんなことをしてみたい」「こんなことが必要だ」と思うことを、皆さんと一緒に考えたいと思いワークショップを開催しました。
これまで関係を持った団体などの皆さんにも声掛けして参加協力してもらい1回目のワークショップを9月15日(火)に開催しました。

STEP 1
まず個人で自由に発想する
付箋に一人ずつ書いてもらいます。
問いは4つ程度
「こんなことをしてみたい」「こんな自然を知りたい」「こんな体験ができたらいい」
「こんなことが必要だ」
「実現できるかどうかは考えない」こと!

STEP 2
付箋で出された意見をみんなでグループ化
参加者自身に「この二つは似ているね」「これはこっちじゃない?」
と話し合ってもらい、グループ化します。
出された意見を集約グループ化してみます。
第一回は、ここまでとしました。

第二回ワークショップを10月に予定しています。

実現できそうなもの?
ネットとしてできそうなもの?
これから必要なもの等?
会の活動の方針に沿うものを探っていきたいと思います。
▲STEP 1 仕分け作業 ▲STEP 2 風景