東小学校3年生 総合学習支援
(その3)

令和8年6月5日(金)に東小学校の3年生の39名の総合学習の支援活動を
行いました。
前回の室内授業と五十公野升潟の生き物調査授業に続き、支援その3として米倉ビオトープでの生き物調査を行いました。 最初に、米倉ビオトープの出来た経緯について説明します。
米倉地区での大規模圃場整備で田んぼに棲む生き物たちの住処がなくなるという事で米倉小学校の先輩たちが、地元の人たちや県・市など関係のする方々へお願いしたのおかげで出来たことを話しました。
 それでは早速、何がいるのか網で探してみます。
全員で全身泥まみれになりながらさで網をガサガサ入れます。メダカがいる〜、カエルがいた〜、ヤゴだ。などみんなでたくさんのいきものを捕まえる事ができました。
成果として、ツチガエル、トノサマガエル、ドジョウ、メダカ、アブラハヤ、モノアラガイ、ヤゴ各種種、ヌマエビ等々、いました。残念ながらアカハライモリと、ホトケドジョウが見つかりませんでした。およそ10種の生き物たちが居ました。
升潟にたくさんいたザリガニがいないこともここの特徴です。
水が冷たいのと、上流に住み着いてないとの事のようです。こんな小さな水辺の自然にも生き物たちが棲んでいます。
この度は、子どもさんたちの保護者の皆さんもたくさん駆けつけてくれ大変賑やかな会となりました。

生き物を通して故郷の自然を大事にしていく思いが育くまれることを願います。