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○すっごいイベント 昨年から月1回はコンサートなどに出かけている私ですが、昨年の秋に行ったコンサート、ちょっとすごかった。主催者が私の知人で、会った時に言ってやろうと思っていたのですが、なかなか会えないので、ここで書いちゃいます。 場所は新潟市のはずれの某所。月に何回かはコンサートなどを開く場所。内容は地元ミュージシャンを中心にしたジャズ・コンサート。 まず司会の某放送局女性アナウンサー。ジャズの知識ゼロ。専門用語を全然理解せずにしゃべるものだから、聞いてるこちら側が恥ずかしくなるくらい。「もう少し知ってる人間呼んできたら?」と知人を責めたい気持ちに。それに演奏前「携帯電話は、マナーモードに・・・」って。マナーモード?ここ2年ほど、どのホールでも映画館でも「携帯電話の電源をお切り下さい」が基本なのに、彼女が映画館にすら行っていないのでは?と思うと悲しくさえあった。そして極めつけは新潟市にある有名なジャズ喫茶を知らなかったこと。新潟の音楽好きなら誰でも知っている有名な場所で、私が新潟に帰ってきた当初、「えっ?知らない」と言ったら、東京のミュージシャンにひどく責められたくらいの場所なのに・・・。それと撮影係。一眼レフのデジタルカメラなら、モニターは切るのが常識!客席から撮影するのは良いけれども、暗い客席でモニターが光りまくり。「邪魔になるかも・・・」という意識がないんだよね。 お客さんもね〜・・・。一番前の手すりの上に携帯電話を乗せてず〜っと撮影しているお兄ちゃん。私からだと画面の光がちょうどピアノのすぐ隣に見える。注意して止めさせたが、次には、隣の女子高生風の2人が携帯メールの見せ合いを始めひそひそ話、曲が終わったら注意しようとしたら、さっさと帰っていったけどさ〜。 演奏は、ほとんどが素人さんで、テンポや音程が不安定だったりするのが、かえってフリー・ジャズっぽくて楽しかったりしたのだが、ある日本の大ヒット曲を、何のアレンジもなく、BGMのように演奏したのには、ちょっと待ってくれと言いたかった。 まあ田舎だし、慣れない人達が多く関わったイヴェントみたいで、仕方ない面はあるのだろうが、K君!アイドルの子守も良いけど、○千円も取っている有料イヴェントなんだから、もう少し真面目にやってくれ。 (2008年4月11日記載) |
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