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○アルビ・レディースに行こう! 先日、サッカーアルビの女子の試合が、地元・新発田の五十公野(いじみの)競技場で開催というので、日曜日ではありましたが、ちょっと長めのお昼休みをいただきまして、行ってまいりました。 実は昨年のホーム開幕戦も行ってみたのですが、この時は同じ五十公野のサブ・グランドでの開催で、せいぜい数百人しか見ることの出来ない場所に1000人近くサポーターが詰めかけたため、山の中腹にあるサブ・グランドへの道にまで人があふれていまして、ギリギリに行った私は、オレンジ色の人々の背中だけ見てあきらめてそのまま帰ったのです。そしてこの日も入場者数1815人。「よく入ってるな〜」と思った私でしたが、調べてみるとホーム開幕戦は約3000人。考えたら同じ日に男子が千葉県柏市で試合で、そちらにも数千人が行っていたということを考えれば、ちょっと少な目なのも致し方ないかと・・・しかし、確かL1=1部リーグの(アルビはまだ2部です)首位争いの読売ー浦和戦に「3000人も」観客が詰めかけたと新聞で読んだことがありましたが、それを考えるとアルビの動員力は凄いです。 只今L2リーグは、昨年2位のアルビが首位、それにL1から降格の大原学園(長野)、昨年3位のAS狭山(埼玉)、新加入のINAC(神戸)が『4強』の状況で、激しくL1への昇格争いを繰り広げているのですが、この日の対戦相手は4強の一角・AS狭山。しかし応援のサポーターは・・・3名のみ。私の隣に座っていたカップルは「あの3人怪しいよね〜、誰かの彼氏かな?」とピッチ上の誰の彼氏かを推理し始めていました。「ほら、あの子がボール持った時、真ん中の人が飛び跳ねた」とか「あの子がミスキックした時、右の人だけ下向かなかった」とか、まあ何と言うか、腹黒・・・いや、のどか〜な雰囲気で観戦しておりました。で、試合はアルビがボールを圧倒的に支配、サイド攻撃から再三のチャンスを演出、シュート数も約2倍、コーナーキックの数も5倍、個々人のボールキープ力でも圧倒、しか〜し!・・・カウンターからゴール前に1本のスルーパスが通ってしまい、先制点を許し、後半のゴールもオフサイドの判定。結局そのまま0−1での敗戦でした。サッカーではよくあることであります。しかしこの内容でしたら男子ならゴール裏はブーイングの嵐ですが、試合後挨拶に来た選手達には「アル〜ビレックス」のコールと「♪L1へ行こう、道は険しくても〜♪」の歌のみ。よく見たら数人を除き(誰とは言わないが)みんな健気な美・・・少女達でした。私も思わず娘を見守る父親のようなほのぼのとした気持ちになってしまいました。 帰宅後、さっそく購入した『Lリーグ2005・公式プログラム』を開いて、ふむふむ・・・あ〜『なでしこジャパン』の面々ね〜・・・わっ!○○チームの○○ちゃん、可愛い!・・・そしてアルビにも美少女系!・・・いやいや、写真映りが良いだけかもしれないので本物をちゃんと見なければね〜。でもほとんどが控えの可愛い彼女たちが、ピッチに立つその日を夢見て、おじさんは通い続けるかも・・・あれ?私は何を見に行くのでしょうか?・・・でもね、L1の『岡山湯郷Belle』の監督で、ユニバーシアード女子サッッカーの監督にも就任した本田美登里さんが「同じ実力なら、髪の長い子を使う。これからは、ジャージを腰で着ているような選手は駄目だ。」と言っているように、見た目も大切です!・・・ちょっと違うかな? ま、とにかく次回のホームは6月5日。そして8月26日にはビッグ・スワンで『なでしこジャパン』とのプレシーズン・マッチ。お父さんは余程のことがない限り行くよ!美・・・少女達のために!(2005年5月13日記載) |
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