○目指せ!トリノ
 ソルトレーク・オリンピックもたけなわの今日この頃、皆様はどうお過ごしでございましょうか?夜中や早朝から始まる生放送の見過ぎで寝不足ではございませんでしょうか?当館では『オリンピック・オタク』を自称いたしますカズシゲ社長が寝不足状態です。そして、この前のシドニー・オリンピックと同じようにカズシゲ社長、次のオリンピック目指し事務所で一生懸命『ボディ・ブレード』を振り回しております。それにも増して、社長大注目の越和宏選手(37才)がスケルトン競技に出場するとあって大変なのです。オリンピック開始前、越選手の特集番組を食い入るように観ていました。「やっぱり技術力だよね〜。黒人選手も出ないし、夏より冬だな・・・」などと言いながら。自称『技術系人間』の社長にとって、板の細工とその操縦技術に、より重きのあるこのスケルトン競技は持ってこいだったのです。前々から言っておりました「黒人選手が出場しない、体力だけではなく、技術でも勝負できる競技」というリクエストにピッタリだったのです。とても惜しいことをしました。もう少し早く気がついていれば、もしかしたらカズシゲ社長念願のオリンピック出場が決まり、『小林カズシ ゲ〜○○才の挑戦』とかいう特集番組が組まれ、私もインタビューを受けていたかもしれないのに、ホントに残念でした。ま、冷静に考えれば、元ボブスレー選手の越さんと社長では、雲泥の差があるのだと思いますが、彼は諦めてはいません、アテネの夏期オリンピックからトリノの冬季オリンピックに照準を変えただけです(『目指せアテネ』参照)。同じヨーロッパですし、ギリシャとイタリアは海を挟んで隣同士だし、え?そういう問題じゃない?やっぱりそうですか・・・こうなったら、国際オリンピック委員会の方々にお願いします。『技能オリンピック』を同時開催していただけませんでしょうか、そして更にお願いですが、『宿泊施設修繕部門』を設けていただけませんでしょうか。給湯器のバルブを直したり大浴場のドアの戸車を直したりと、相変わらずの『ゴッド・ハンド』ぶりを発揮しております(『ゴッド・ハンド・カズシゲ』参照)カズシゲ社長でございます、必ずや日本代表として大活躍すると思うんですが、いかがなものでしょうか?もしもこの記事を国際オリンピッ ク委員会の方が見られましたら、ご一考願います。真冬の雪国・月岡温泉から従業員一同、春の便りをお待ちいたしておりますです。ハイ。
(2002年2月15日記載)

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