| ○インターで道を聞いてはいけません! それは先日、A市にお客様を迎えに行った時のこと。このお迎えの場所が『B高速の高速バスC停留所の下』ということだったのですが、当館の地図で探しても、高速道路のバス停までは書いていない。ま、だいたいの場所はわかるので、そこら辺を走っていればわかるかなと思っていたのですが、その道中ふと思いつく。「そうだ!途中にAインターチェンジがあるから、そこの料金所のおじさんに聞こう!」・・・この安易な考えが、このあと悲劇を生むのです。 そしてマイクロバスはAインターチェンジ付近へ。私はバスを料金所の手前の広いところに置き、A市の地図を片手に持って、料金所まで走りました。そして料金支払いの車が途切れるのを待って、料金所のおじさんに「B高速のC高速バス乗り場はどこら辺ですかね?」と聞いたのです。そのおじさんは「この男、何処から来たんだ」という表情でビックリしながら、「あ、それはね、・・・」と地図を指さしながら親切に教えてくれました、しかし、次の瞬間、後ろから猛然と別の職員さんが、「な、何なんだ君は!」と血相を変えて叫びながら飛んできました。私は「ちょっとB高速の高速バスC停留所の場所を教えてもらおうと思って・・・」と言ったのですが、その職員さん「困るな!そんなことされちゃ!早く出ていってくれ!」と口調は激しいまま。私はこの職員さんが何故こんなにも怒っているのかわからず、C高速バス乗り場の場所もわかったので、ただ「すみませんでした」とだけ言い、そのまま帰ろうとしたのですが、その職員さん後ろから、「はい、そこまたいで!」「はい、そこ避けて」と指示をくれるのです。どうやら私、料金所へ走っていく時にセンサーに触れまくり、進入してきた車がチケットを取らずに違法に高速道路に進入したと同じ状態になっていたらしいのです。私そそくさと、マイクロバスまで戻り、料金所の方を見ると、料金所の上の方の赤いランプが点滅、その怒っていた職員さんは受話器を持って電話しまくり・・・この時初めて自分にやったことの重大さを知りました。多分色々なところに自動的に通報が行く仕組みになっていたのではないでしょうか。その上、センサーなどもリセットする必要があったかもしれないし、誠にすまないことをしてしまったものです。皆さん、くれぐれも高速道路に入る気もないのにインターチェンジで道を聞くのはやめましょうね。ま、そんなことするのは私だけでしょうが・・・。 それで、罪滅ぼしと言っては何ですが、最近新潟市へ行くのに赤字路線として有名な『日本海東北自動車道』にせっせと乗って、赤字幅縮小に協力している私であります。え?それだけじゃ足りない?それでは「頑張るなよ〜!猪瀬直樹!」・・・こんなんでいかがでしょうか? (2002年12月20日記載) |
| 独り言の目次へ戻る |