○『湯の街バンド』継続中。
 昨年末に月岡温泉街のフォーク好きの連中が集まって、4時間に渡ってワイワイと騒ぎまくりました『湯の街バンド世紀末コンサート』(こちら参照)。その後も継続しておりまして、月に2〜3回『スナックぱんちゃん』に集まり、ギターなどの練習に励んでおります。ま、一部では酒を飲む口実にしているだけとも言われていることを付け加えておきますが。で、その腕前たるや格段の進歩・・・と言いたいところですが、何せ○○の横好きに近いものがありますので、昨年の楽譜を見ながらたどたどしく演奏していたのとは全然違いますが、まあそれなりの進歩と申しておきましょう。で、それなりに腕前が上がってくるとやはり人前で発表したいのが人情。と言うことで、今年も7月に『湯の街バンド結成1周年記念コンサート』という催しが『スナックぱんちゃん』にて開催される予定になりました。(昨年7月に既に結成されていたとは全く知らなんだ!)
 かく言う私は、民族音楽系のパーカッション(鳴り物)のコレクターでもありますので、かぐや姫や井上陽水の曲に合うかどうかは定かではありませんが、それを持って飲み会、いや練習に参加しようかな〜と思っていたのです。が、普段お寿司やおまんじゅうを持つ手で一生懸命ギターを練習している同年代のおじさん達の姿を見て、鳴り物だけの参加というのも寂しいなと思い始め、ついにギターを始めるとこにしました。思い起こせば、高校入学時に入学祝いに親に買ってもらったフォーク・ギター。ド・レ・ミと簡単なコードくらいは出来るようになったのですが、調弦に時間がかかるし、なかなか上達しない。その上、ギターを教えてくれる先輩も、友達もいないという悪条件の中、1年半くらいは、たまにいじったりしていましたが、高校2年の夏だったかに調弦中に弦が切れ、新しく弦を買ってくる気力もなく、ついに断念。その後、音楽といえば、物珍しいだけで巧拙のわかりにくい民族楽器などを適当に奏でるのみで、その他は聞くのみの人生を過ごして参りました。それがついに・・・それで、やるとなれば必要になるのはギター本体。杉本さんに相談すると、「やっぱり、良いギターを 買わねば」ということで、湯の街バンドの5〜6人参加で、丸1日がかり、費用全部私持ちの『ギター買い出しツアー』という恐ろしいイヴェントが企画されたのです。そ、それまでにはギターを一人で買いに行かねば!と焦っていたところ、助け船が参りました。赤沢さんです。そう、前回の『世紀末コンサート』で、おいしいところを全部持っていった、あの息子さんの古いモーリスのギターを貸して下さるというのです。しかも調弦機とカポと弦付き。有り難い限りです。課題曲も決まりましたが、果たして1から始めて2ヶ月でギターを演奏できるようになるものでしょうかでしょうか?ま、7月の『湯の街バンド結成1周年記念コンサート』目指して、頑張ってみます!(2001年6月1日記載)

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