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○月姫物語締め切りしました。 先日もお話しした月岡温泉観光協会主催の『月姫物語』の募集が2月28日、めでたく終了いたしました。2月16日現在では観光協会の方も「どうにか100本は越えそうなんで、安心した」なんて言われていたのに、最終集計をしたら、な、な、何と440本!、ここまで数が集まると「つまらない作品が多くて、読んでいてイヤになる」などと言っていた我がカズシゲ社長も「なかなか良い作品が集まっている。これなら、笹倉先生にお見せしても恥ずかしくない作品が10本は集まる!」と強気の発言に変わってまいりました。となると、私が30万円を頂くという遙かなる計画は、煙のように消えて行く運命にあるのでしょう。グスン。で、私の作品『月姫と権三』は落選が決まり次第、当ホームページ上で発表する予定ですので、ご期待?下さいませ。 それで、その応募の440本ですが、北は北海道から南は沖縄まで、42都道府県から作品が寄せられ、応募の無かったのはわずかに、秋田、島根、高知、大分、宮崎、の5県のみでした。以前行った『月の玉手箱キャンペーン』の第1回集計で、応募の無かった佐賀県からも3本の応募がありましたが、宮崎と高知は相変わらず月岡温泉とは縁遠いみたいです。(「月の玉手箱」応募集計は楽しい参照)それで、この応募数をもっと詳しく見ると、まず応募数の一番多いのが地元新潟で74本。しかも豊浦町内が7本。このうち1本は私ですが、他に6本もあったのかというのが率直な感想。普段から「豊浦町に文化はない!」などと悪口を言っている私には意外な数字。「この町もまんざらでもない」と思っています。しかし、どんな人間が出したんだろう、気になるな〜。 そして2位がさすがの東京で65本、以下、神奈川33本、北海道22本、愛知21本、大阪21本、千葉19本、京都16本、兵庫16本、福岡15本・・・と人口の多いところが続くのですが、意外なのは第12位につけている岐阜の10本。岐阜と言えば、白川郷 、木曽川、斉藤道三、木曽義仲くらいしか思い浮かばないし、『保守王国』という以外あまり共通点があるようには思えないし、越後の上杉謙信が木曽義仲をかなり意識していたらしいという話はあるけど、特に新潟と縁深いわけでもないし、特に文学が盛んという話もあまり聞かないし、何なんでしょうね?。色々調べてはみましたが、これといったものは見つかりませんでした。降参です。誰か、これというものをご存じでしたらお知らせ下さいませ。よろしくお願いいたします。(2001年3月23日記載) |
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