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○目指せ!アテネ! シドニー・オリンピックも終わり、テレビのオリンピック特版も一段落した今日この頃、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。ここ新潟県でも長岡市出身の水泳女子背泳ぎの中村選手が銀メダルを獲得いたしまして、久しぶりのメダルに沸き返っていたところではありますが、私思うんですが、どうしてメダリストだけをあんなに大騒ぎするんですかね。「世界一を決める大舞台で力を出し切った」というのは偉いと思うんですが、それだったら、メダルには届きませんでしたが、オリンピックで日本新を出した男子重量挙げや男子水泳の選手が居たと思うんですが、同じように騒いであげたら良いと思うんですけどね。まあでもメダルの報奨金は、金が300万円、銀が200万円、銅が100万円だそうですが、他の国の、家一軒とか終身年金とか年収の数十年分とかに比べたら、可哀想なくらい少ないですから、『名誉』だけは最大限与えるべきなんでしょうね。 ところで当館では、『オリンピック・オタク』を自認するカズシゲ社長が、「もう『星条旗よ永遠なれ』は聞き飽きた!俺が、アテネ・オリンピックで、オリンピック・スタジアムに『君が代』を流してやる!」と息巻いています。これはつまり、オリンピックの陸上競技で金メダルを取ることを意味していまして、いくら昔ワンダー・フォーゲル部にいて、運動神経には自信があるといっても、もはや40代後半、無茶だと思うんですが、本人は至って真剣です。スナックのマスターの持ち込んだ『ボディ・ブレード』(夜中の通販番組で、ランディ・ジョンソンなんかが宣伝している鉄製の長い板)を毎日何セットもトレーニングしております。「要はあまりトレーニングしなくて良くて、黒人が出てない競技を探せば良いんだ」と申しておりますが、そんな競技あるんでしょうか?大体、陸上競技場でやる競技に、『ボディ・ブレード』は役立つんでしょうか?私には疑問です。でも、万が一にでも出場することになったら、私もアテネまで付いて行く予定ですので、2004年のアテネ・オリンピック期間中は当館は休館です。従ってこのホームページも遠くアテネから更新することになりますので、 あらかじめご了承下さいませ。(2000年10月13日記載) |
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