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○続・温泉街の危ない人々 『久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト』を受け、アルコール依存症の判定を受けてしまった当館のK氏、ホテルSの社長、O電気の専務さんが、先日当館のスナックに来られまして、「あの結果はおかしい!もう一度やろう!」というお話になりました。で、もう一度やったのですが、少しでも点数を低くしようという涙ぐましい言い訳のオンパレード!その数々を紹介しちゃいます。(尚、当人達の名誉のため、名前は伏せます) 設問1:酒が原因で大切な人(家族、友人)との人間関係にヒビが入ったことがある。→「いいえ!違うの、あれはお酒じゃなくて、性格の不一致なの!」(酒もかなりの要因になってると見えるけどなー・・・) 設問2:周囲の人から大酒飲みと非難されたことがある。→「いいえ!あれは、単なる価値観の違いなの!」(大酒飲みは他人を大酒飲みと言わんかもしれんけど、事実は一つだと思うけど・・・) 設問3:酒を飲んだ翌朝に前夜のことをところどころ思い出せないことがある。→「いや!俺は全部おぼえている!」(しかし、先日この方、朝まで当館のスナックで寝ていて、朝方真っ青な顔をして飛んで帰っていったのを見たけどなー) 設問4:休日にはほとんどいつも朝から酒を飲む。→「いや!昼からしか飲まん!朝?寝てるがな」(それって、朝から飲んでるのと一緒ですがな) 設問5:商売や仕事上の必要で飲む。→「いや!俺はせいぜい週に2〜3回だから違う!こういうのは週に5回以上飲む人間のことだ!」(週に2回以上も仕事でお酒を飲むので十分だと思いますが・・・) 設問6:酒を飲まないと寝付けないことが多い→「いや!飲まなくても寝付けるよ、毎晩ビール飲んでるって?ビールは酒じゃないだろう!」(ビールは立派なお酒です!) とまあ、涙ぐましい言い訳と努力の甲斐もなく、3人とも5〜6点、完全な「重篤問題飲酒群」でした。観念して下さい!あなた方は立派なアルコール依存症です!これ以上まだ楽しい言い訳がある方はいつでもお待ちしておりますので、当館のスナックまでお越し下さい!(2000年8月4日記載) |
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