|
○「月の玉手箱」応募集計表は楽しい 只今、月岡温泉観光協会がやっています『月の玉手箱キャンペーン』の6月分の集計表を先日頂いたのですが、なかなか楽しい内容です。 特にインターネットの応募集計の所。何と、北は北海道から南は沖縄まで、ほとんどの都道府県から応募がある。応募が来ていないのはわずかに佐賀県、宮崎県のみ!あと、高知県も1人のみ!私が観光協会にいたら、高知の1人と、佐賀と宮崎の初めての応募者には何かあげたいと思うんだけどね。それで、応募数の85%が県外なんですわ、特に東京都だけでも新潟県内の応募数を上回っている。やっぱり東京で、インターネットしている人間多いんだわ、と勝手に納得。それで、本当に楽しいのは、不正解が91通もあり、それが全部新潟県内からだということ。いやー、新潟県人って冗談の利かない人間が多いと思っていたけど、その内容を見て見直しました。問題は「月の丘のもっと○○になれる温泉」の『○○』に字を入れるって奴なんだけど、その不正解の例。『玉手箱』『月岡』『月丘』:このあたりは勘違いか何かな。『手箱』:これ、無理矢理2文字にしようと思ってません?『もだ』:新潟のどこかの方言らしいのだが、今のところ意味不明。『透明』:ホントになったら怖いがな!『ビッグ』:エーちゃんのファンかいな?『へべれけ』:あなたの願望はよくわかりました。『幸せ』 『健康』『元気』『やすらか』『キュート』:なかなか良いですよね、感謝メールでも出したい気分です。それで、私が本当に心惹かれてしまったのは・・・『素直』!「月の丘のもっと素直になれる温泉」いやー、無茶苦茶良いフレーズでんがな!これを出してくれた人には、特別の表彰状でも出したい気分。これを出した人の状況が何か目に浮かぶようです。多分、この人は結婚何年目かの20代後半から30代前半の女性。共働きなのに家事を分担せず、会話もあまりない夫に不満が多い。結婚記念日にも当日になって夫は仕事の関係で遅くなると言う。一人テレビでも見ていると、玄関のチャイムの音。戸を開けるとお花屋さんがオレンジのオンシジウムを持って立っている。そしてカードには「いつもありがとう」の言葉。思わずあふれる涙を押さえつつ、夫の帰りを待つが、帰ってきた夫と思わず朝の大喧嘩の続きをしてしまう。そして片付けなくちゃならない仕事があるからとか言いながら向かったパソコン。思わず開けた月岡温泉のページ。そして思わず打ち込む『す・な・お』の文字。朝起きたら、「おはよう」の前に素直に「ありがとう」と言わなくちゃ、そんなことを思いながら眠りにつく ・・・へ?ちょっと深読みしすぎですか?七夕なんだし良いじゃないですか。「月の玉手箱には夢がある、月の玉手箱には愛がある、そして月の玉手箱には素直になれないあなたの明日がある!」ってことで、いかがでしょうか?(2000年7月7日記載) |
| 独り言の目次へ戻る |