月岡の夜は更けゆく
先日、ホテル杉本の社長さんと飲みに行きました。月岡では私たちは『デジタル仲間』と呼ばれていまして、アナログ思考しかできないお年寄り?達から、急に横文字(簡単なコンピュータやホームページ関係の言葉なんだけどね)の会話をし始める人間として、恐れられているそうです。それで、その迫害?を受けている2人とウチの社長(自称アナログ思考人間)でお隣の『つるちゃん』へ飲みに行ったのです。杉本さんはホームページをご覧の方はわかると思いますが、クラプトンのファンでして、ウチの社長は70年代フォークの高田渡や友部正人のファンでして、最初は最近ウチの社長が見た友川かずきのビデオの話で、わかるわからんとかの話で盛り上がっていたのですが、やはりカラオケもやることになりまして、『ティアーズ・イン・ヘブン』『ブルーアイズ・ブルー』とクラプトンナンバ−が続いて、『いとしのレイラ』が登場しました。そして果てはディープ・パープルの『ハイウェイ・スター』まで歌ってしまいました。『つるちゃん』では店始まって以来の洋楽のオンパレードだったそうですが、70年代ロックを堪能した2人(社長はフォーク路線のみでわからなかったみたい )は、まさにスキップしかねない足取りで家路に帰ったのでした。杉本さん、また行きましょうね、キッスもクィーンもエアロスミスもチェックしときましたね。(2000年3月10日記載)
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