農家の若嫁さんは元気印
 何週間か前の日曜日、月岡の近くの農村の婦人会が来られました。私がマイクロバスでお迎えに行ったのですが、いやー、若い、若い・・・と言っても平均年齢30才くらいですが、ここら辺では、ピチピチギャル的存在です。で、その方たち、当館に着くや、お昼になるのが待ちきれずに、11時過ぎくらいから宴会を始め、カラオケ歌いまくりの踊りまくりで、通常の昼宴会の終了時間3時30分を過ぎてもまだ終わらず、4時過ぎにやっと終了。で、マイクロバスで送ったのですが、その中でも、ZARDの歌だったかを何人かで合唱。そして、誰かの家に行こう!と言う話になったのですが、その人が「旦那がもう少しで帰ってくるし、お婆もいるし・・・」と言うと「旦那、家に入れるな!ババ殺せ!」というきつい冗談。まあ、結局、ある食堂に電話して、そこで二次会ということになったのですが、いざ、マイクロバスがその食堂前に着くと降りたのはほんの数人。結局騒いでいたのはこの数人だけかと思った次の瞬間、その人達が、もう何人かをバスから引きずりおろしていってしまいました。いやー、すごい光景でした。で、残りの人間を公民館前まで送ったのですが、6時過ぎにその食堂の あたりを通りかかった従業員によると、その食堂から踊りながら公民館方面に歩いて行く女性数人組が居たそうです。あの食堂から公民館までは確か3Kmはあったはずだから、歩いたら大変ですよ。ほんと、十分に元気を見せつけて頂きましたので、私も元気で生きていく勇気をいただきましたので、又いつでも来て下さいね。(2000年1月28日記載)
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