広神産婦人科医院
HOME 院長あいさつ 診療内容 院内案内 医院基本情報
診療内容
取扱保険 --- 社会保険・国民健康保険・労災・結核予防法・生活保護法などによる公的医療助成制度
院内処方有

婦人科関連の悩み事相談とアドバイス、治療など
中年期・更年期・高年期・老年期
子宮癌検診 更年期障害とは?
避妊の相談 下垂、脱=下がる!
性交障害
若年期
生理に関する悩み事 不妊に関する事
不育症 性感染症に関する事
避妊の相談と指導 中絶処置は、、、
中年期・更年期・高年期・老年期
子宮癌検診

子宮頸部癌、体部癌の細胞診・拡大鏡診・組織診断。
 より高度な検査、治療が必要と思われる方へは、ご希望の当該医療機関へ電話、FAX等にてご紹介いたします。

避妊の相談

IUD(子宮内避妊具)、ピル、その他の避妊法の御紹介

更年期障害とは?

 ここでは少し詳しいお話をしましょう。
 生理の終わる時期(閉経期)を中心に、その前後を更年期と呼びます。この時期には卵巣から分泌されていた女性ホルモンの急激な減少により体のあちらこちらに色々な不具合が生じてきます。その結果日常生活に支障を来すほどの強い症状のみられるケースを更年期障害と呼びます。
 比較的頻度の高い症状は『ほてり』『肩凝り』『頭痛』『腰痛』などですが、これ以外にも実に多彩な症状が見られます。
 ここで注意すべき点は個々の症状に対する器質的疾患が否定された後に付けられるべき病名という点です。例えば腰痛には腎臓病、腰骨の異常、腰部の筋肉炎などが否定されなければなりません。
 また基本的には原因を考えれば先ず生理の様子に多少なりとも変化が起きているはずです。
 年齢や知人の話などから早合点しないで、よ−く考えましょう!

性交障害=痛みや出血、おりもののためセックスが辛い!

 「年だから、、、、」と諦めていませんか?ほとんどのケースが、ちょっとした治療で、楽になります。決して恥ずかしい事ではありません。
 お気軽に受診してみて下さい。

下垂、脱=下がる!

何か下がってきた、出てきた、当たる、おしっこの出が悪い、あるいは漏れる、などの症状は、膀胱や直腸、子宮の下垂や脱出で見られる事が多い症状です。いくつかの治療法の中からお一人お一人に合ったものを御紹介いたします。

若年期
生理不順、生理痛、量が多い/少ない、など
                  生理に関する悩み事

 なかなか一言二言では言い尽くせないほどの色々なケースが含まれます。先ずは一定期間、基礎体温(婦人体温)を測り(体温計は受付窓口にて販売しています)、その後に受診していただく事をお勧めします。

不妊に関する事

 妊娠を望み、男女共同で努力しつつ2年以上経過しても妊娠成立を見ないケースが、不妊症と呼ばれます。原因不明のものもかなり多く、根気強く検査、治療を継続しなければなりません。手初めは基礎体温(婦人体温)の測定=女性側と、7日間の禁欲後の精液検査=男性側(泌尿器科)です。各種ホルモン検査、]線子宮卵管造影、経腟超音波卵胞計測や、日常的生活指導、ホルモン療法、排卵誘発治療、夫婦間人口授精などの検査、治療を行なっています。

不育症=習慣流産とは?

 連続して3回以上自然流産を繰り返すものを言います。近年の研究により、生殖免疫系の異常による反復流産という、不育症の原因論とその治療法に新たな展開がみられ、地元新潟大学産婦人科はこの分野ではトップレベルです。大学医局との緊密な連携と指示のもと詳しい検査や先進的治療も受けていただけます。

性感染症に関する事

 数多くの疾患が性感染症(いわゆる性行為で人から人へ移る病気)として挙げられます。原因物質も色々なものがあり、検査や治療も様々です。分泌物を調べるもの(腟カンジダ症、トリコモナス腟炎、クラミジア感染症、淋疾など)や血液を調べるもの(エイズ、梅毒、B.C型肝炎など)などがあり、治療も腟坐薬、外用薬、内服薬、注射、皮膚科的処置など多岐にわたります。ただ、殆んどの病気はきちんと治療すれば治ります。一人で悩まず御相談下さい。

避妊の相談と指導

 妊娠分娩育児はしっかりとした生活設計に基づいて成されなければなりません。予定外や望まない妊娠⇒中絶は、計り知れない肉体的、精神的、経済的負担を抱え込む事になります。それぞれの方々に合った避妊法を共に考えましょう。

中絶処置は、、、

 ご本人が覚悟し処置を希望して来られた場合、個々の事情を色々背負っておられることと思われますので、敢えてその場で思い直すようお勧めすることは控えています。産婦人科医師として辛い役目ではあります。

Copyright(C)2005 広神産婦人科医院 All Rights Reserved.