近況報告(1997.6)

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6月1日

 今日は映画の日ということで、

を観てきました。「機関車…」は、小島の小学校に臨時採用で赴任した先生は口が聞けない先生だった。そんな先生と子供たちの心の交流と、ヨソモノを嫌う大人たちの心の移り変わりを描いています。耳の不自由な方のために字幕で台詞のほか音の雰囲気を伝えようとしていますが、字幕の作りが何となく不自然に思えて、個人的には押し付けがましいようにも思えてしまいました。
 「恋は…」は、昨年の「7月7日、晴れ」などと同様、ラブストーリーです。不器用な女性(江角マキコ)と、彼女を幸せにすることで生き返ることを約束された主人公との中で生まれてくる恋愛感情…。うー、こんな映画は一人で観に行くもんじゃ無いなぁー。さびしーよー…。あ、もちろん男同士ってのもパスね。 (1 June 1997)


6月4日

 今日は、

に行ってきました。友人が参加している展示会に行ってきたのですが(お茶が美味しかったです。席が展示場の入り口のそばだったので、まるで面接されているような感じで緊張とてしまいましたケド。)、時間があいたので行って来ました。なんと「ロング…」は明日までということで、あやうく見過ごす所でした。
 「ロング…」は、10年前記憶を失って倒れていた女性(ジーナ・デイビス)が幸せな結婚生活を送っていたが、ひょんなことから自分の過去が明らかになっていく。実は、FBIの優秀な暗殺者だったのだ…。過去が明らかになるにつれ、過去の自分が蘇ってきます。スタントを使っていない(?)体当りの演技が光るアクション映画でした。最後はやっぱり母と子の絆は強かった…てとこかな。
 「レリック」は「エイリアン」とか「パラサイト・イヴ」とかのノリの映画でした。出だしはなかなか興味をそそられましたが、最後に出てくる炎に包まれたレリックが襲ってくるシーンで一気に冷めちゃいました。どうもCGの使いすぎは、私に合わないようです。もっと効果的に使うとか、CGを使わなくっても十分観応えのある作品って出来るんじゃないのかなぁ。 (4 June 1997)


6月8日

 今日は、知り合いが上映会をするということで高円寺に行ってきました。上映会の名称が「R−1GP」。リッチマン丸山が主催するトーナメント形式の上映会でした。

(8 June 1997)


6月11日

 今日は3時から休みだったので、

を観てきました。「瀬戸内…」は、やっぱり「瀬戸内少年野球団」と同様の雰囲気を醸し出している作品でした。阪神大震災の惨状を目のあたりにした主人公(長塚京三)は、少年時代を思い出す。戦時中、兄が戦死し、厳しい父親(長塚京三・ダブルキャスト…ですね)は、故郷瀬戸内の墓に納骨すべく一家総出で旅に出る。そんな中で出会う、様々な人、人、人。なんというか、ほんわりとした作品でした。
 「うなぎ」は、名前や寸評から想像していた作品と全然違いました。出だしはハードで、もうびっくり。すぐに落ち着いた流れになるのですが、その中で織り成される人達との交流が結構たくさん盛り込まれていて、なかなか観応えがありましたよ。
 この2作品は同時上映ですし結構お徳ではないかなぁ、前売り(1,500円)もまだ売ってましたしね。 (11 June 1997)


6月14日

(14 June 1997)


6月16日

(16 June 1997)


6月23日

(23 June 1997)


6月29日

(29 June 1997)


6月30日

(30 June 1997)


e-mail:mitaあっとinet-shibata.or.jp

last modified: 11 June 1997