そろそろ夏ですね・・・・ 差動増幅を、あれこれいじくり廻しても実戦に結びつかないので BOSSのDS-2ターボディストーションから考えたいと思っております。 DS-2には沢山の要素があります。 電子スイッチを使ってるのでフリップフロップは勿論ですが、電源で8Vまで落としてるし、ターボモードではシミュレートインダクターを使ってるし、増幅はディスクリートであるし、しかもトーンコントロールはBAX型トーンコントロールでもある。 ミッドカットする回路もターボモードでオンオフされてる(多分ミッドカットだと思うけど) しかも現行品 買った方が安いのは言うまでもなく、単なる趣味ですね。 ターボスイッチはpnp2個の双安定マルチバイブレータみたいな回路で出来ていて、電子スイッチなんだけど切替えるとパチって音するのも面白い(か?) そのBAX型トーンコントロールも高音だけ可変で低音は固定されてるのだ。 なので低音を司る抵抗2本のバランスを換えると低音の出が変わる。 実に勉強要素が盛り沢山なFXだと思う。 これイントロね・・・・ 毎度尻切れな記事なので途中で書いてる方が飽きると・・・・・まとめが悪いってか・・ |
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