topへ戻る
時   間
2007年7月27日(金曜)7:00PMに盛況のうちに終了しました。
会   場
新発田市生涯学習センター 講堂 
入 場 料
2000円
問い合わせ
喫茶 二楽章 0254-24-1260

曲目

モーツアルト/ピアノ四重奏 ト短調 K.478

サムエル・ラングマイヤー/ピアノ四重奏曲(2006年)

シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」Op.114


 

当日の様子です。写真動画1動画2

(動画はサイズが大きいので始まる迄に時間がかかります。音が出ます)

 演奏者紹介

バイオリン:古沢英子 Eiko Furusawa

1980年J.S.バッハ国際コンクールに入賞。ソリストとして日本、スイスを始めとして東欧を含めヨーロッパ各地で活躍している。チューリッヒ・トーンハレ交響楽団の女性としては初めてのコンサートミストレスとして注目を集める。
トーンハレ交響楽団が、ジーマンの指揮の下で、新解釈によるベートーベンの全集をリリース時に活躍した。最近では4年前に新潟でヨーヨ・マと共演したことが記憶に新しい。
二楽章とは20年来の付き合いで、新発田ではオリオントリオで過去に何回かコンサートを開いている。

ピアノ:ジョージ・マルティン Geotges Martin
バッハからシュトックハウゼンまで幅広いレパートリーを持ち、独奏者として又、室内楽奏者としてヨーロッパ各地で演奏活動を行っている。
ビオラ:井桁正樹 Masaki Igeta
1976年、群馬交響楽団入団。1999年、JTアートホールにて群馬交響楽団の8人のビオラ演奏者達による「ビオラの音楽会」を行う。特に8本のビオラのための「響画八重」が初演され好評を得る。
チェロ:レオニード・グリチン
現在、群馬交響楽団首席奏者。サンクト・ペテルブルグ交響楽団で室内楽でコンクールに多々入賞。1999年までニューフィルハーモニー弦楽四重奏団(現ストラビンスキー弦楽四重奏団)やサンクト・ペテルブルグハッチンス八重奏団員としてロシア並びに世界各地で演奏。
コントラバス:山崎実 Minoru Yamazaki
16才よりコントラバスを始める。現在、国立音楽大学非常勤講師。2003年より群馬交響楽団首席コントラバス奏者を勤める。現在室内合奏団「アルクス」、プレイアード五重奏者団メンバー

山崎実 Minoru Yamazaki

レオニード・グリチン

古沢英子,ジョージ・マルティン(オリオントリオ演奏会のwebより


チューリッヒ・トーンハレ弦楽楽団 Tonhalle Orchester Zrich



新発田市生涯学習センター(マナビィ しばた) 新潟県新発田市中央町5丁目8-47 (957-0053)
Tel. 0254-26-7191、 Fax 0254-22-1977 *JR新発田駅から徒歩15分、新発田市役所から徒歩3分

 

写真、地図はいずれもネット上から借用しました。問題ある様でしたらご連絡下さい。